“心配のいらない場所” byドロシー

オズの魔法使い

大昔に観て以来、何十年ぶりかの鑑賞

ファンタジックで、記憶の中のストーリーよりもぶっ飛んでいた

名曲「虹の彼方へ」のシーンが、意外と早く登場してそれに驚いた

フィナーレの感動的なシーンだと思い込んでいたけど、幼い頃の記憶なんて、記憶じゃないね


その「虹の彼方へ」の直前のシーン

不安定なドロシーに対し、エムおばさんが「それより心配のない場所を探しなさい」というのだが、それはいつの時代にも問いかけられる、「果たしてそんな場所があるのだろうか」という、深いシーンだなと思った


そのあとドロシーは「虹の彼方へ」を歌うのだけど、これがすばらしいのです

真剣に向き合った時、人はものすごい想像力や隠れていた力を発揮する

そしていつか、心配のいらない場所にたどり着くのだろう、か。