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ヌテラの魔法

タイトルに特に意味はないのだけど、nutella(ヌテラ)とはイタリアのヘーゼルナッツチョコペーストだ。食卓に並んだりスーパーで見かけたことがある方もいるだろう。

以前「わたしの叔父さん」というデンマークの映画を見た。

淡々とした深い映画だったが、叔父さんと姪っ子の食卓のシーンが多く、その中でおじさんがヌテラを好んでパンに塗って食べるシーンが印象的で、そのシーンがとても好きだ。

その「nutella」が近所のスーパーにあり(!)買った。


甘い。

叔父さんはこれが好きだったんだなと。

ただこのヌテラが家にあるのがなんか嬉しくて、ちょっとルンルン♪していた。


あっという間に8月も終わり。

台風7号という恐ろしい怪物が月初に去ったが被害も大きかった。

まだまだ10月頃までは台風との闘いだ。

闘いというより共存か。

世の中にはまだまだ聴いたことのない音楽がいっぱいあるんだよなと、つくづく思う。

私は音楽を作ったり歌ったりするけれど、聴くことも大好きでだから時々よくわからなくなる。こんなにいい音楽がいっぱいあるのに、なんで自分でも作っちゃうんだろうーと。


でもしょうがない。

他の音楽を聴くことで、自分の音楽がムズムズしてくるんだからもうしょうがない。

「遠くから聞こえる誰かのトランペットに釣られ 音符がまたおどり出す あぁギターよ」

という歌詞をこの間書いたが、新しい音楽が出てくることは、嬉しくて、でもその音楽と向き合わなきゃいけないからちょっと辛い。という複雑な気持ちをやっと言葉にできたのでした。なんて、贅沢な悩みかな。


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